◆華南◆

・心理カウンセラー
・カウンセリング タロット



学生時代から心理学や精神分析の本をよく読んでいる子でした。

自分自身について思い悩んでいたこともあり
いろんなことを試した時期もありました。
(占いやヒーリング等を受けたり・・・)
そんな私ですが
何故かよく人から相談を受けることが多く
一日に何時間も電話で相談をうけていたり・・・

人の心について知りたくて
たくさんの本を読みながらタロットと出会いました。
心の面を見ることができ
客観的に問題を捉えることができることに感心し
タロットの勉強をして「占い師」になりましたが
どうしても「占いの結果」で終わってしまうことに
納得がいかなくて
「自分の占いの方向性」について考え
「タロットカウンセリング」を始めました。

ただ依頼されてる方の多くは「タロット」を展開した後の
カウンセリングフォローだけでは
足りないと感じ、本格的にカウンセリングの勉強を始めました。
今まで読んだ本以外の心理学、精神分析、カウンセリングの本を色々と読み
また同時に相談を受けながら
今まで気づかなかったことにも気づくことができました。
勿論人の心は「理論」だけで解決できないこと
理屈じゃないことも痛感しています。


その後
メンタル心理カウンセラーの資格を取り
「カウンセラー」としての方向性に辿り着きました。
カウンセラーの資格はただの看板でしかなく
今後もずっと勉強が必要だと感じています。


今現在は「心理ナビカード」を使ってのカウンセリングも
しています。
占いとは違いご自身が目で見て感じて自分自身を知る手助けに
なるものです。


「心理学検定」に向けても勉強もしています。(o^−^o)


ただ、どれほど勉強をしても
理論を頭に入れても
「知識」だけが先行しては全く意味がないと
私は思っています。
大切なことは
「知識」と同じくらい「感じること」だとも思っています。
依頼された方の「歩幅」に合わせて
また
依頼された方にとって一番必要な形でありたいとそう思っています。


眩しすぎる「太陽」の光に近づけない人の為に
「月」の淡い光でいたいと思っています。



inserted by FC2 system